このページでは、新築施工現場の様子を写真とコメントでご紹介いたします。 工事の進行に合わせて随時更新いたします。
「地鎮祭」 【H19.11.3】
地鎮祭を行いました。土地の神様にお供え物をし、お祓いの後お施主様と工事関係者が工事の無事を祈りながら着工の報告をしました。
地鎮祭とは、建物の着工に先立ち、その土地をお守りいただいている神様をお迎えして、土地を清め、工事の安全と家族の末永い繁栄を祈念する祭儀をいいます。「とこしずめのまつり」と訓読みにしたり、「地祭」ともいいます。

「給排水配管」 【H19.11.19】
浴室・トイレ・洗面室などの排水・給水配管が見えます。
これらの位置は基礎工事の着工前に決めなければならないのです。
「基礎工事」 【H19.11.19】
当社の新築は、べた基礎施工を採用しています。
写真は鉄筋・型枠を組んでいる様子です。型枠が組み終れば、コンクリートの打設をしていきます。
「上棟」&「もちまき」 【H19.12.8】
上棟式が行われました。
上棟式は「建前」または「棟上げ」ともいい、無事に棟が上がったことを喜び、建物がこの先も無事に完成することを祈願します。
一般的に最後の棟木が上がった日に上棟式が行われます。
最後の棟木は、みんなのかけ声とともに、上げました。
←餅まきの様子
最近では、餅まきをする慣習は少なくなってしまいましたが、実際に参加させてもらうと、とてもにぎやかでおめでたい光景を目にすることができました。
近隣の方々へのご挨拶と親睦をはかるためにも大切なことなのですね。
「屋根防水工事」 【H19.12.17】
屋根工事は写真のようにゴムアスルーフィングが貼った後にカラーベストを葺きます。
ゴムアスルーフィングは万が一、カラーベストから雨水が侵入したときに防水の役割をします。
「木工事」 【H19.12.17】
耐震性能を増すために構造用合板を張っています。
基礎と土台の間に基礎パッキンを設けています。従来の換気口を設ける工法に比べ、 土台から基礎を分離させるので、基礎からの湿気を土台へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させます。
また建物の全周囲にわたって通気孔ができることになり、全体的に風が通るので、基礎を欠きこんで換気口を設ける場合に比べ、通気量がより多くなるといわれています。

「外壁工事」 【H19.12.17】
構造用合板の上に透湿シートを張っています。サイディングからの雨水浸入を防ぐため二重構造となっています。
「天井エアコン・屋根裏の配線」 【H20.1.18】
天井エアコンを取付けて、屋根裏の配線工事を行ないました。

「断熱材」 【H20.2.8】
←天井裏に断熱材を入れています。
「ポリスチレンフォーム」 【H20.2.22】
床下には断熱材のため、ポリスチレンフォームを敷き詰めます。→
「クロスのり」 【H20.2.22】
←クロスのりはF☆☆☆☆でシックハウス対応のものなので有害物質が入っていません。
「配水管」 【H20.2.22】
地中の排水配管です。→
「キッチン」 【H20.2.22】
←キッチンを取り付けています。
「非常出口」 【H20.3.3】
非常出口→
「内部の様子」 【H20.3.8】
←内部の様子です。
「完成」
津市美里町にグループホーム「ふくろうの里」が完成いたしました。
個人居室6部屋の他に、管理人室や事務室、水周りを完備。
地元の方々との交流場としても使われる予定です。
特徴的な外観で、みなさんに親しんで頂ける施設になることを願っています。
完成した内部の写真をご覧いただけます。こちらから≫
